ドルイドのひとこと:森の声を聞いてごらん。季節がめぐっているよ。
導き手:ドルイドキャラクターはイメージです
古代の神々の復興
ドルイド教(現代ドルイド)
Druidry
「森と季節のめぐりに、魂を重ねる」
ひとことで言うと、森と季節のめぐりを祝う、自然派の現代ドルイドです。
- 成立
- 古代ケルト(現代の運動は18世紀〜)/イギリス
- 開祖・中心人物
- 特定の開祖なし(古代ケルトの祭司ドルイドに着想を得た復興運動)
- 信者数
- 英国を中心に活動(2010年に英国で慈善団体として認められた団体もある)
教義
自然そのものを神聖なものとして敬い、森・大地・季節の循環との調和を目指す。神の捉え方は多神教・汎神論・アニミズムなど人それぞれで、教義を押しつけない。
信仰
冬至・夏至・春分・秋分などの季節の祭りを祝い、ストーンヘンジのような古代遺跡で儀式を行うこともある。詩・音楽・物語による創造性を大切にする。
ルール
- 自然を守り、大地と調和して生きる
- 季節の祭りを祝う
- 自然の中での瞑想
- 決まった聖典や戒律はない
こんな人に合うかも
自然の中に神聖さを感じていて、ルールに縛られるのが苦手なタイプの人に、しっくりきやすい教えです。
この診断では、16の質問への答えがドルイド教(現代ドルイド)の考え方に近いと、この宗教が結果に出ます。
教えのステータス
自然発生創造主世界は自然に生まれた
多神一神たくさんの神々・精霊
自由戒律決まりごとは最小限
体験聖典自分の体験を信じる
超越自然自然そのものが聖なるもの
唯一の道多様な道どの道も同じ山頂へ通じる
この宗教の立場
あなたにピッタリの宗教は?
16問の二択で、59の宗教からあなたに近い教えを占います。