祭司のひとこと:流れる水に入れば、魂は光へ還るのです。
導き手:祭司キャラクターはイメージです
中東の古い宗教
マンダ教
Mandaeism
「流れる水で、光の世界へ還る」
ひとことで言うと、流れる川で何度も洗礼を受けて光を目指す、マンダ教です。
改宗による入信はできない民族宗教です。
- 成立
- 1〜3世紀ごろ/ヨルダン川流域〜メソポタミア(起源には諸説あり)
- 開祖・中心人物
- 特定の開祖なし(洗礼者ヨハネを最大の預言者と仰ぐ)
- 信者数
- 約6万〜10万人
教義
現存する唯一のグノーシス主義の宗教。至高の存在「大いなる生命」から光の世界が生じ、人の魂は肉体に閉じこめられた光だと考える。死後、魂は光の世界へ還ることを目指す。
信仰
「生きた水」と呼ぶ流れる川での洗礼(マスブーター)を何度も受ける。白い衣をまとった祭司が儀式を行う。
ルール
- 流れる水での洗礼を繰り返し受ける
- 白い衣(ラスタ)を着て儀式に臨む
- 改宗による入信はない
- 結婚して家庭を持つことが重んじられる
こんな人に合うかも
永遠の救いを求めていて、自然の中に神聖さを感じるタイプの人に、しっくりきやすい教えです。
この診断では、16の質問への答えがマンダ教の考え方に近いと、この宗教が結果に出ます。
教えのステータス
神なし神あり祈りに応える神・神々がいる
現世来世死後の救い・解脱を目指す
体験聖典聖典の言葉を道しるべにする
新しさ伝統古い伝統を受け継ぐ
神秘理性目に見えない力を信じる
唯一の道多様な道真理への道はひとつ
この宗教の立場
あなたにピッタリの宗教は?
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