山伏のひとこと:ブオォォ〜! 山に入れば、己が見える!
導き手:山伏キャラクターはイメージです
東アジアの宗教
修験道
Shugendō
「山にこもり、自然の力をその身に宿す」
ひとことで言うと、山にこもり滝に打たれて、自然の力を身につける修験道です。
- 成立
- 7世紀ごろ〜(奈良・平安時代に形成)/日本
- 開祖・中心人物
- 役小角(えんのおづぬ)を開祖と仰ぐ
- 信者数
- 修験系の寺院や山伏が各地で活動(人数の集計は困難)
教義
古来の山岳信仰に、仏教(とくに密教)や道教、神道が融け合った神仏習合の宗教。険しい山での修行によって、超自然的な力(験力)を身につけ、悟りに近づくと考える。
信仰
山伏(修験者)が大峯山・出羽三山・英彦山などの霊山で「峰入り」の修行を行う。滝行や断食、法螺貝の音で山の神仏とつながる。
ルール
- 山中での厳しい修行(峰入り)
- 滝に打たれる水行
- 山伏装束(頭襟・鈴懸・結袈裟)をまとう
- 先達(指導者)に従って山を歩く
こんな人に合うかも
シンプルで質素な暮らしに憧れていて、自然の中に神聖さを感じるタイプの人に、しっくりきやすい教えです。
この診断では、16の質問への答えが修験道の考え方に近いと、この宗教が結果に出ます。
教えのステータス
多神一神たくさんの神々・精霊
享楽禁欲欲を手放し質素に生きる
超越自然自然そのものが聖なるもの
自力他力自分の努力でつかむ
新しさ伝統古い伝統を受け継ぐ
神秘理性目に見えない力を信じる
この宗教の立場
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