ラスタの長老のひとこと:ジャー・ブレス! 自然のままに生きようぜ。
導き手:ラスタの長老キャラクターはイメージです
アブラハムの宗教
ラスタファリ
Rastafari
「ジャーのもとで、バビロンからザイオンへ」
ひとことで言うと、自然のままに生き、抑圧からの解放を願う、レゲエでおなじみのラスタファリです。
儀式で大麻を用いる伝統がありますが、日本を含む多くの国では法律で禁止されています。
- 成立
- 1930年代/ジャマイカ
- 開祖・中心人物
- 特定の開祖なし(マーカス・ガーベイの思想が源流)
- 信者数
- 数十万〜100万人程度(推計)
教義
神を「ジャー」と呼び、エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世を神の化身、あるいは再臨のキリストと見なす。抑圧的な社会を「バビロン」、アフリカ(エチオピア)を約束の地「ザイオン」と考える。
信仰
仲間と語り合う「リーズニング」や、ナイヤビンギと呼ばれる太鼓の集いを行う。レゲエ音楽を通じて世界に広まった。
ルール
- 「アイタル」と呼ばれる自然食(菜食が多い)
- 髪を切らずにドレッドロックスにする
- 酒を控える
- 明確な組織や聖職者はなく、個人の信仰を重んじる
こんな人に合うかも
自分のペースで考えたいマイペース派で、新しいものにワクワクするタイプの人に、しっくりきやすい教えです。
この診断では、16の質問への答えがラスタファリの考え方に近いと、この宗教が結果に出ます。
教えのステータス
神なし神あり祈りに応える神・神々がいる
自然発生創造主世界には作り手がいる
多神一神神はただひとり
一度きり輪廻人生は一度きり
個人組織自分で探求する
新しさ伝統時代に合った新しさ
この宗教の立場
あなたにピッタリの宗教は?
16問の二択で、59の宗教からあなたに近い教えを占います。