布教師のひとこと:陽気ぐらしで、毎日を明るく楽しく!
導き手:布教師キャラクターはイメージです
東アジアの宗教
天理教
Tenrikyo
「陽気ぐらしを、神とともに」
ひとことで言うと、毎日を明るく楽しく、「陽気ぐらし」を目指す天理教です。
- 成立
- 1838年/日本(奈良県)
- 開祖・中心人物
- 中山みき(信者からは「おやさま」と呼ばれる)
- 信者数
- 日本を中心に海外にも信者がいる(公称で100万人規模)
教義
親神(天理王命)が、人間が助け合って明るく楽しく暮らす「陽気ぐらし」を見て共に楽しみたいと、人間を創造したと説く。欲しい・惜しい・憎いなどの心の「ほこり」を払うことで、陽気ぐらしに近づけるとする。
信仰
人間創造の場所とされる「ぢば」(奈良県天理市)を聖地とし、そこで「かぐらづとめ」を行う。からだは神からの「かりもの」で、心だけが自分のものと教える。死は「出直し」で、魂は生まれ変わるとする。
ルール
- 毎日朝夕の「おつとめ」(歌と手振りの祈り)
- 見返りを求めない奉仕「ひのきしん」
- 心の「ほこり」を払う
- 困っている人をたすける「おたすけ」
こんな人に合うかも
あの世より今この人生を大切にしていて、笑いとユーモアを大切にするタイプの人に、しっくりきやすい教えです。
この診断では、16の質問への答えが天理教の考え方に近いと、この宗教が結果に出ます。
教えのステータス
神なし神あり祈りに応える神・神々がいる
自然発生創造主世界には作り手がいる
多神一神神はただひとり
一度きり輪廻魂は生まれ変わる
現世来世今この人生を大切にする
儀礼瞑想みんなで歌い祈る
この宗教の立場
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